心書家 陽子

心書について少し

心書とは

心で感じるありのままの感情を自由に表現する筆文字として、一般社団法人心書協会 代表理事の岸本亜泉氏が命名しました。

書き方の約束や正解などはありません。

心の感じるままに表現するのが心書です。

大切な人への感謝の気持ちを筆にのせて

パソコンやスマートフォン、タブレットの爆発的な普及により、"文字を書く"こと自体が少なくなっています。

だからこそ、自分の手で・筆で描いた作品には「ぬくもり」や「気持ち」が加わるのです。

プライベートでの贈り物はもちろん、名刺などに印刷して一味違ったビジネスツールとしても利用されています。
世界にたったひとつだけの作品です!

笑顔の心書家 みわ ようこプロフィール

心書との出会い

おんがく畑一筋に歩いてきた私。こども達が社会人となって巣立って行った時、時間のゆとりが生まれました。

何か新しいことを学んでみたい!そう思っていた矢先、出会ったのが「心書」でした。

小学校の習字の授業以来、筆など持たなかった私。何十年ぶりに筆を持ったのでしょうか?

はてさて、どんなことになるのやら…ドキドキの一歩を踏んだのです。

心書家を目指した理由

今までの、私の書道に対する考えを、180度変えてしまった心書の世界。~でなければならない、というmustの世界がないのです。とはいえ、元々の概念はすぐには消えず、すぐ人と比べてしまう悪い癖ばかりが頭を巡っていました。

ある時、亜泉さん(心書協会代表)が、「それが今の自分の気持ち、人と比べようとすれば、自分の素直な気持ちではないよね?」と一言。 そうだ、自分の文字を書いていない!それから筆の使い方を何回も何回も練習…

練習しなければ、心の向かう方向に、思ったような表現が出来ないから。

自分の想いが伝わった文字は、人を感動させる!そう信じていました。

旅先のカフェで出会った方に、道を聞いたお礼に、「ありがとう」と心書で書いたメッセージを渡したら「あら、素敵!」と、とても喜んでくださったのです。その紙は、メモ用紙だったのに…

その時の感動がずっと私の中にあります。人を感動させる、なんてすてきなんでしょう。

経歴

2013年 心書と出会う
2017年夏 心書仲間21名で、作品展開催
2015年 心書講座開催始める
2016年秋~ ママフェスに参加(都内各所)
ママ達の名前に秘めた願いや想いを伺いながら、お子様の名前を書いている。
※ウエルカム・ボード、お名前ポエム、イベントの企画等受注している

メッセージ

スピードが加速している世の中。だからこそ、追いつけ追いつけではなく、ちょっと立ち止まって、自分をやさしく見つめる時間を作ってみませんか?

筆を持つことから、ずっと遠のいていた私が、こんなに自由に楽しんでいるなんて!
みなさんの笑顔に会えるのが楽しみです。

動画コーナー

動画1(心書紹介)

動画2(心書講座)

心を奏でる筆文字屋 ~みわ ようこ~

東京都品川区  ※個人宅の為、詳細は掲載しません。  
TEL:080-3546-0074